腰痛
- 夕方になってくると痛い
- 立ちっぱなしで腰が辛くなる
- デスクワークで慢性的につらい
- 寝ている時や寝返りのたびに腰が痛くて目が覚める
- 急にぎっくり腰になってしまった
腰痛でつらい毎日、もう終わりにしませんか?

その痛み、「年だから」「疲れているだけ」と思っていませんか?
腰痛は、筋肉・関節・神経のいずれかに負担がかかり、身体のバランスが崩れているサインです。
軽い違和感から、ぎっくり腰など急に動けないほどの激痛まで。腰痛は放っておいて自然に整うものではありません。
「そのうち良くなるだろう」と我慢していた方が、結果的に長引かせてしまうケースも少なくありません。
町田市小山町・多摩境駅周辺で慢性腰痛、急性腰痛のことなら、町田多摩境接骨院までご相談ください。
腰痛は大きく4つのタイプに分かれます
まず大切なのは、あなたの腰痛がどのタイプかを見極めることです。
筋・筋膜性タイプ
長時間の同じ姿勢や疲労の蓄積で、筋肉が緊張している状態。
- 長時間同じ姿勢が続く
- 動き始めがつらい
- 重い物を持つことが多い
反り腰タイプ
腰を反らす動きで痛みが出やすい。
- 上を向く、背伸びすると痛い
- 洗濯物を干す動作がしんどい
- 抱っこやヒール靴で腰がつらくなる
仙腸関節タイプ
骨盤のつなぎ目がうまく動いていない状態。
- 長く座っているとつらい
- 立ち上がる瞬間に違和感がある
- 産後から気になり始めた
椎間板・神経タイプ
神経が関与している可能性があるタイプ。
- 前かがみで強く痛む
- 足にしびれがある
その腰痛、放っておくとどうなる?

- ぎっくり腰を繰り返す
- 痛みをかばう姿勢が定着する
- 動ける範囲が狭くなる
- 「これが普通」になってしまう
腰痛は根本的に整えない限り、身体のバランスは崩れたままです。
腰痛は、我慢しないでください
腰痛は、我慢するものでも、付き合い続けるものでもありません。
町田市小山町・多摩境駅周辺で腰の悩みを抱えている方は、町田多摩境接骨院にお任せください!
あなたの腰の状態をきちんと確認した上で、今必要なケアを提案いたします。
腰痛施術|町田市小山町 町田多摩境接骨院
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まず「今の状態」を正確に見極める
腰痛はすべて同じではありません。
- 炎症が強いのか
- 骨格のゆがみが原因なのか
- 神経が関係しているのか
当院では、いきなり強く触ることはせず、まずは腰の状態を丁寧に評価します。 - 炎症が強いのか
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急性期は“炎症を抑える”ことを優先
ぎっくり腰など、炎症が強いときに無理に揉んだり矯正したりはしません。
ハイボルトを使い、神経の興奮や炎症を落ち着かせることを優先します。
また、当院では水素吸入も取り入れており、炎症による身体への負担軽減をはかります。
そして、落ち着いてから次の段階へ進みます。順番を大切にすることで、回復がスムーズになります。 -
慢性腰痛は骨格から整える
繰り返す腰痛の多くは、骨盤や姿勢バランスの崩れが原因です。
骨盤矯正を中心に身体全体を評価し、再発しにくい状態へ導きます。
目指すのは「痛みが出にくい身体」です。
よくある質問
- ぎっくり腰になったばかりですが、すぐみてもらえますか?
- はい、可能です。ぎっくり腰は強い炎症が起きている状態です。無理に揉んだり矯正すると悪化することもあります。
当院では炎症の程度を確認し、必要に応じてハイボルトで炎症を抑えることを優先します。あわせて、水素吸入により身体への負担軽減をサポートする場合もあります。「動けるけど不安」という段階でも、早めの対応が大切です。
- 腰は温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?
- 状態にもよります。慢性的な重だるさは温め、ぎっくり腰など急な痛みは、まずは冷やしましょう。判断が難しい場合は、無理せずご相談ください。
- 腰が痛いときは安静にしていたほうがいいですか?
- 痛みの種類によります。強いぎっくり腰の場合は、一時的に安静が必要です.慢性的な腰痛は、動かさないことで筋肉が固まり、かえって回復が遅れる場合もあります。
適度に動かしながら血流を促すことが、解消への近道になることも少なくありません。大切なのは、“どの程度なら動いていいのか”を見極めることです。
- どのくらいのペースで通えばいいですか?
- 急性腰痛は初期段階で集中的に通っていただき、慢性腰痛は週1~2回から開始、徐々に間隔をあけます。
安定後は月1回~1ヶ月半に1回程度のメンテナンスがおすすめです。ご予定に合わせ、臨機応変に対応いたします。
- 産後の腰痛もみてもらえます?
- はい、当院には多くの産後ママがお越しくださっています。出産後は骨盤のバランスが大きく変化します。
そのままにしておくと、慢性腰痛につながる場合もあります。仙腸関節や骨盤の状態を確認し、無理のない矯正を行います。
