腰痛
2026/09/09
腰痛で辛い毎日、もう終わりにしませんか?
腰痛は大きく4つのタイプに分かれます
まず大切なのは、あなたの腰痛がどのタイプかを見極めることです。
✅筋・筋膜性タイプ
長時間の同じ姿勢や疲労の蓄積で、筋肉が緊張している状態。
・長時間同じ姿勢が続く
・動き始めがつらい
・重い物を持つことが多い
✅反り腰タイプ
腰を反らす動きで痛みが出やすい。
・上を向く、背伸びすると痛い
・洗濯物を干す動作がしんどい
・抱っこやヒール靴で腰がつらくなる
✅仙腸関節タイプ
骨盤のつなぎ目がうまく動いていない状態。
・長く座っているとつらい
・立ち上がる瞬間に違和感がある
・産後から気になり始めた
✅椎間板・神経タイプ
神経が関与している可能性があるタイプ。
・前かがみで強く痛む
・足にしびれがある
その腰痛、放っておくとどうなる?
腰痛施術|町田市小山町 町田多摩境接骨院
Point 1
まず「今の状態」を正確に見極める
腰痛はすべて同じではありません。
・炎症が強いのか
・骨格のゆがみが原因なのか
・神経が関係しているのか
ここを見誤ると、良くなるものも良くなりません。
当院では、いきなり強く触ることはせず、まずは腰の状態を丁寧に評価します。
- ぎっくり腰になったばかりですが、すぐみてもらえますか?
- はい、可能です。ぎっくり腰は強い炎症が起きている状態です。無理に揉んだり矯正すると悪化することもあります。
当院では炎症の程度を確認し、必要に応じてハイボルトで炎症を抑えることを優先します。あわせて、水素吸入により身体への負担軽減をサポートする場合もあります。「動けるけど不安」という段階でも、早めの対応が大切です。
- 腰は温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?
- 状態によります。慢性的な重だるさは温め、ぎっくり腰など急な痛みは、まずは冷やしましょう。判断が難しい場合は、無理せずご相談ください。
- 腰が痛いときは安静にしていたほうがいいですか?
- 痛みの種類によります。強いぎっくり腰の場合は、一時的に安静が必要です。慢性的な腰痛は、動かさないことで筋肉が固まり、かえって回復が遅れる場合もあります。
適度に動かしながら血流を促すことが、解消への近道になることも少なくありません。大切なのは、「どの程度なら動いていいのか」を見極めることです。
- どのくらいのペースで通えばいいですか?
- 急性腰痛は初期段階で集中的に通っていただき、慢性腰痛は週1〜2回から開始、徐々に間隔をあけます。
安定後は月1回〜1ヶ月半に1回程度のメンテナンスがおすすめです。ご予定に合わせ、臨機応変に対応いたします。
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町田多摩境接骨院
住所:東京都町田市小山町2449−5
電話番号:042-860-0518
町田で猫背にお悩みの方をケア
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